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2011年8月 6日 (土)

朗童管 ゲット

先日「朗童」をゲットした。


「蘭情」と並ぶ日本の篠笛として有名な笛です。


先月「狩野泰一」さんのコンサートに行って「蘭情」を真近で見させてもらい

唄口、指穴の大きさにびっくりした。音は確かに響きいい音だが、あれは

プロ用でそれなりの技術・テクニックが必要な笛じゃないかなと思い,

この朗童を購入しました。

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天地籐巻きで、ずっしりと重い。

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頭と管尻にはしっかりと、籐が巻いてあり、唄口もそんなに大きくない。

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管内は赤のカシュー仕上げで管頭には竹を削ってかぶせてあり

唄用六本調子の改良方で、洋楽器などにもムリなく合奏が楽しめる笛です。


吹いた感想は、低い音がちょっと出にくいが、高音はよく出ます。


でも吹き方が悪いのか、まだまだ雑音が入ります。


篠笛は、吹けば吹くほどに鳴ってくるといわれるので、頑張ろうscissors

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篠笛」カテゴリの記事

コメント

朗童は1万から3万以上するのでしょ

若い頃鼓童を見にいったときこの笛は
朗童という笛だと説明された記憶があります

篠笛は六本調子から十三本調子まであるそうで
奥が深いですね

単純な人を一本調子ともいうのはこれから
きてるのでしょうか

★奈多の鷹ファンさんへ

朗童、よくご存じですね。
篠笛は1本から12本調子まであり、1本調子
はここからきているそうです。

又、福岡、柳川でも「にやがる」という方言がありますが、これは三味線から来てるそうです。

三味線の調子は「本調子」「二上がり」「三下がり」があります。

この「二あがり」は2弦を張ることによって
調子が上がります。これからきているという
説もあります。

ししまるさんはいろんな事に挑戦されますね
羨ましいです
私はスポーツも音楽も芝居も見るのが好きで
自分でやるのは苦手です

方言のにやがるは三味線の二上がりからきてる説があるとはおもしろいですね

ブログをみてると暑さを忘れます

「朗童」を検索したどりつきました。
横笛演奏家狩野さんの演奏、
一度聞きたいと思っていたところでした、
朗童管と蘭情管の違いなど良くレポートされていてとても参考になりました。
確かに巷で云われている事で、プロの演奏が良いからと云って、自分に吹けるかどうかは、わかりません。
そういう事で、私も「朗童管」にしています。
少しでも良い笛、銘器を使いこなしてみたいと張り切っています。
今後もとも宜しくお願い致します。

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