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2011年9月25日 (日)

大牟田 銭太鼓祭り

今日9月25日は、大牟田の銭太鼓祭りに行ってきた。

大牟田岩本の岡天満宮の秋祭りです。

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まずは大楽といって台車に乗った大太鼓と鐘で演奏します。

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次は小楽といって3小太鼓横笛三味線のお囃子です。

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横笛は鈴屋楽器の笛のようです。

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子供達も大勢参加してました。

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この祭りの一番の特色は、男は右手にうちわ、左手にヒョウタンを持ち

わらじをはき、顔に墨を塗って、コミカルに踊ります。


女性は着物姿で、手にもっている筒の中に小銭を入れ、振って音を

出しながら、田植えのしぐさをして踊ります。これが銭太鼓祭りのゆえん

らしいです。

岡天満宮に、農業のお礼と豊作を願った祭りなんでしょう。

それと、ここで演奏される「でわ」「おしぐるま」「じゅうぜんじ」が

私達獅子山のお囃子と同じ曲名なんです。聞いてみれば、もともと

は同じ曲で、長年たって少しずつ編曲されたのだろうと、思います。





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コメント

大牟田の銭太鼓まつり 初めて知りました

五穀豊穣を願い感謝する祭りなんですね

お囃子がでわ・おしぐるま・じゅうぜんじと
言うことですが山形地方の出羽 押し車(牛車) 十禅寺と充てると
平家の落人が広め残してきたのではと勝手に
想像をふくらませています

六騎伝説にもつながるかも知れません

★奈多の鷹ファンさんへ

六騎伝説とのつながりで私も色々調べて
見たのですが、あまり関連のあるデータ
はありません。

ここ銭太鼓祭りでは平家落人伝説はなく
「では」最初で安全・成功祈願
「おしぐるま」途中の力水
「じゅうぜんじ」受膳時。
と考えられていました。

考えたらロマンがあります。

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