« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月30日 (日)

南筑後ブロック 芸能フェスティバル

南筑後ブロック 芸能フェスティバルに邦楽の部で

出演しました。

和音」のメンバーでキーボードが都合で参加できませんでしたが

どうにか無事終わりました。

Dscf2127




3曲だけでしたが、「篠笛」を多くの人に知ってもらったかな。


なかなか「篠笛」といってもすぐわかる人、少ないですね。

2014年11月29日 (土)

秋野菜収穫

9月に苗を植えた、ブロッコリーキャベツを収穫しました。

Img_1723


もう取れ頃かな。




となりではブロッコリーも葉っぱを青虫にやられながら

大きくなりました。


Img_1730


はい収穫!






9月15日に植えてちょうど70日です。



キャベツの隣では、ちゃんと網を被せていたにも関わらず

穴だらけの白菜が。



Img_1722


植えた時からちゃんと網をかぶせていたんですけど・・・。



我が家の優等生   ナスビ!

まだまだなり続けてま~す。



Img_1724


茎は木みたいになってます。



いつまで出来るんだろう。

Img_1725_3







表面はちょっと汚いけど、味はちゃんとしたナスビです。

2014年11月28日 (金)

篠笛 4年間を考える

今月で篠笛始めて、丸4年になりました。


教室・篠笛の先生が近くにいないため、独学の4年間で

また、インターネットが先生の代わりをしてくれました。



2010年11月に熊本和水町の「山彦」の高原さんに篠笛のこと

いろいろ相談し、で8本調子の笛を購入しました。

Cimg5469

初めて買った8本調子の篠笛  8,000円



それから自分一人で吹くもなかなか、いい音が出ず、篠笛

教室をネットを使い色々探してみましたが、近所にはありません。

やっと、見つけたのが福岡市内で教室としてらっしゃる「木寺」さんです。


2011年3月に松下さんの紹介で教室を見学に行きました。

しかし遠いので教室に通うのはあきらめました。、

生徒さんの発表会、先生のミニコンサートを数回聴きにいく。

20110503_140059

福岡「友泉亭」でのミニコンサート






2011年12月大分で狩野泰一さんの篠笛ワークショップを

受ける。




篠笛一年目で、音は出るもの雑音だらけ、ここで習った

ことは今受ければよく理解できたかもしれないが、当時はあまりできなかった。



「篠笛は歌うように吹きなさい」「のどを広げて・・・」と言われました。

7_2

狩野泰一さんを囲んで。

ワークショップを企画してくれた、大分の松尾さんとはその後も交流があり、

何度かコンサートも一緒に行ったり、自宅に招いて練習もしました。



20120522_200819

2012年5月にピアノ・尺八・文化琴の「和音」に参加する。



篠笛について教えてもらうことはできないが、音楽について

譜面飲み方など、いろいろ勉強させてもらう。

尺八の先輩には篠笛に似たところがあるので、参考になってます。

独奏では気にならないがテンポ・間がすごく大事だわかりました。




ネット上では福岡の松下さん、大阪の堕璃さん、横須賀の尾崎

さん、群馬の布施さんなどいろんな方と交流続けてます。


尾崎さんからは「鯉沼先生」の情報をもらったり、吹き方のアドバイス

もらったり、参考にしてます。



大阪の堕璃さんとは、それぞれ録音した音をやり取りして、

ミキシングして2重奏をユーチューブにアップしました。

私が主旋律、ダリさんが副旋律の2重奏。


画像は思い出の場面を集め、私が作りました。

そのほかいくつか私が吹いている、動画をアップしました。



それを見た方から、指使い、音のずれ、テンポなど色々アドバイスを

をもらい、篠笛教室の代わりに使い重宝してます。







今年になってディアンヌTomoさん、Natuさんとも篠笛

一緒に練習しました。

Img_1400

ディアンヌも一ヶ月でだいぶん覚えて、フランスに帰りました。

今でも、フランスで私の手作り笛、吹いているかな。



和音のメンバーになり演奏するようになり、ほかのバンドの

メンバーとも知り合いになりました。




今月になって福岡の木寺さんの個人レッスンを受け、四年間で

二回レッスンを受けたことになります。


この四年間篠笛をやるようになり、多くの方と知り合いました。

篠笛のおかげです。


少しずつですが進歩してると思うので、これからも続けていきます。

2014年11月25日 (火)

和音の練習日

今度の日曜日は南筑後ブロック 芸能フェスティバル

に出るため、最後の練習日。

3曲しかありませんが、みんなでテンポ・出だしの音合わせ。

9時半までみっちり音だししたし、後はなるようになるでしょう。

2014年11月24日 (月)

御船山の紅葉

今日は佐賀武雄にある御船山の紅葉を見にってきました。
連休最後で紅葉もピークなので多いだろうと思って行ったら
想像以上でした。






ここ御船山とは・・・・・
 武雄領主は、現在の武雄高校の位置にあった塚崎城(武雄城)を

居城としました。

背後には、神功皇后が新羅からの帰りに御船をつながれたことに由来するという

武雄のシンボル、標高210メートルの御船山がそびえ立ちます。その御船山の

断崖を借景に、茂義が約3年の歳月をかけて1845(弘化2年)に完成させたのが

御船山楽園(旧萩の尾園)。15万坪を誇る壮大な池泉回遊式庭園です。



Dscf2063

門の入口には入場券を買う行列ができてます。


Dscf2064
門をくぐるとカエデ群の紅葉が


Dscf2073
ちょっと歩くとお池が
Dscf2080
この日は曇り空で、天気がよく青空だったら紅葉がもっと
はれたでしょう。

Dscf2085

緑・黄色・赤このバランスがいいですね。


Dscf2090


有明海の隆起からできたと言われる

三船山の麓に20万株のツツジ谷




Dscf2093





Dscf2096

樹齢170年の大モミジ


Dscf2100
これも樹齢170年の大藤
別なところにはアジサイがいっぱいあり、桜もありいろんな時期に
花が楽しめそうです。




















2014年11月23日 (日)

篠笛個人レッスン

篠笛を独学で初めて、約4年。



始めた頃は教室を色々調べてみたが、近くになく福岡市内に1箇所

あるのみで、通っては行けないで、諦めていました。





福岡市内には「木寺昌紀」さんが主催する篠笛教室が有り

教室の見学・生徒さんの発表会、先生のコンサートなどがあり

何度か伺い、よく知っていました。

Toppage002



今回は個人レッスンを受けに先生のご自宅に伺いました。



篠笛は一音をずらさず長く吹くことが基本です。




その後は感情・情景を踏まえ、音の強弱、ビブラート、指う打ちなどの

テクニックを使い聴かせます。



私の疑問・質問を丁寧にわかりやすく説明していただきました。




このやり方でいいんだろうかと、思いながらやっていたことなど

自信が持てるところもありました。




また先生が編曲された、貴重な譜面を頂き、特に「津軽山唄」を

覚えたかったので、まずこれから練習します。





先生は「丸山笛」私は欄情管」で吹き比べてもらい、違いが分かりました。




欄情管は音の響きが素晴らしく、太鼓に負けない音が出て、よりドレミ調な

音がします。



「丸山笛」は古い歴史を持ち繊細で、サビの効いた篠笛らしさを多く持った

物哀しい音がしました。



これあくまで、私の感想です。




柳川での生徒さんの発表会の話、篠笛サークルを作る話、などあっという間の

時間でした。





レッスンのあとは、西新の姉夫婦のマンションにお邪魔して

近くの和食のお店で、ランチをご馳走になりました。

魚頂点」というお店でした。

1
お昼からこんなご馳走食べて、満足smile

三瀬の紅葉 2014

今日は福岡まで篠笛の個人レッスンを受けに行きました。




朝は時間があるので、紅葉見ながら佐賀、三瀬を通って

2時間かけて福岡に行ってきました。


1時間半ほどで「マッちゃん」に到着。

Img_1700

Img_1701




まだ朝早かったんで空いていましたが昼ごろになると、満員、満車

になり多くのお客さんでいっぱいになります。

Img_1690

Img_1693

朝日を浴びたイチョウの大木。



Img_1695

その下は黄色い絨毯。



Img_1691


あちこちに綺麗な紅葉が見られました。



Img_1708


最後は三瀬トンネルを過ぎて、水源地の近く。













2014年11月22日 (土)

誕生祝い

ちょっと早いけど、嫁さんの誕生日のお祝い。

子供・孫たちも集まって我が家で鍋パーティー・・・。


その前に知り合いのご主人がなくなったので、急遽お通夜に。




ちょっと遅くなっての晩御飯。


Dscf2038

帰ったら孫たちで、部屋はごった返してました。


Dscf2051


ご飯食べ終わったら、お決まりのバースデーケーキ。




今日改装オープンした、近所のケーキ屋さんで、フルーツが

いっぱいデコレーションされた、ケーキ買ってきました。



子供たちからプレゼントもらって、嫁さん嬉しそうでした。

2014年11月21日 (金)

石田昌翁の紹介

歌人として、国学者として、また郷土史家としても高く評価されている石田昌翁は、柳川市大和町鷹尾の出身です。 

 県立柳河中学校(藩校伝習館)に学び、長崎に遊学して国学や長歌を究めようと決意し、上京して平田篤胤学派の門に入り、国学者丸山作楽に国学を、歌人海上胤平に万葉調長歌を学びました。間もなくその学業に打ち込む姿勢が認められ、「明治歌林」の主筆に抜擢されるなど、若くして将来を嘱望される存在になりましたが、父の病気により帰郷し、ふるさとに活動の場を移すことになりました。

 

  歌人としての活躍

  ふるさとでは、当時、九州で最高の国学者と言われ、全国にも知られていた船曳鐡門(久留米の

高良神社宮司)に師事して万葉集の研究に没頭し、その門下生の中村水城、佐々木信平、山崎時居

とともに筑後歌壇の四天王と呼ばれ、歌人としての名声が全国にひろまることになりました。

 

 その一方で、立花鑑寛公の協力を得て白縫会を設立し、続いて扶桑会、山門会、福岡の福陵会なども主宰するかたわら、岡山の齋垣内会や久留米の千歳会や西日本新聞歌壇の選者をも努めるなど、精力的に活動しました。歌集に「松園詠草」、「松廼落葉」、紀行文に「東の家包」などがあります。

 

   郷土史研究の業績 

 

 翁は郷土史にも造詣が深く、山門の遺跡、伝説、口碑などの掘り起こしや研究にも力を注ぎました。かつて師事した高良神社の宮司船曳鐡門の許で高良山の神籠石を調査した経験を生かし、瀬高町女山の列石を神籠石と断定して考古学界の注目するところとなりました。郷土の遺跡や地理、地名の由来、行政区の変遷などを自ら歩いて調査、収集し、見聞きしたままを記録してまとめた「若菜籠」は、貴重な郷土誌です。

 

鷹尾神社の県社昇格に貢献

 

翁は、当時の大和村の産土鷹尾神社八幡宮の氏子総代のひとりとして、同社に保管されていた800年以上も前の古文書をひもといて、その沿革を調べ、 

神宮皇后腰掛石などの由来も含めてその歴史を明らかにしました。その検証の成果を踏まえて、内務省に郷社鷹尾神社の昇格を申請し、県社として認められることになりました。

 

   地域の農業の振興に尽力

 

帰郷して間もなく、山門郡農会と山門郡進農会の幹事として勤めることになった翁は、長崎から馬鈴薯の種芋を取り寄せて、スノーフルクというその品種の栽培法や収穫してからの製粉法などを指導しました。翁の熱心な呼びかけで馬鈴薯を栽培する農家が増え、後にはそれが山門郡の特産物となり、農家の家計を支えることにつながりました。

 

また進農会の副会長時代には、広島にまで視察に赴き、稲二培作の成果と肥料についても学んで、その普及に努めるなど、地域の農業の振興に力を尽くしました。

 

没後12年に歌碑建立

 

石田昌翁が亡くなって12年後の昭和35(1965)年に、歌の門弟や鷹尾地区の有志及び石田家の寄金によってその歌碑が鷹尾神社の境内に建立されました。

 

また昌が蒐集し、整理した古文書は熊本中世史研究会より「筑後鷹尾文書」として公表され、重要文化財の指定を受け、考古学者の貴重な研究資料としてしばしば学術書で紹介されています。

 

2014年11月16日 (日)

2014年大和町文化祭 ②

前回は文化祭の文化部を紹介しましたが、今回は

大ホールで行われた芸能部の紹介をします。

Img_1668

Dscf1995

Dscf1997

Dscf2003

Dscf2025

Dscf2026

Dscf2029

Img_1669

Img_1670

Img_1677






多くの芸能部の方々が1年間の練習の成果を披露されました。




私たち「和音」も初参加しましたが、残念ながら写真がない・・・。




でも多くの人に「篠笛」を知ってもらったと思います。




「あれ 横笛?」「よかったよササブエ」「音色がよかったよ」

など言葉をいただき「篠笛」の知名度がちょっと上がり

うれしいです。



















2014年11月15日 (土)

2014年大和町文化祭 ①

私が事務局やっている、大和町文化協会の文化祭

が終わりました。


15日(土)・16日(日)二日間、前日の準備まで入れると3日間

あり、無事終わりホットしました。


Img_1674_3

Img_1676_2

入口ホールでは老人施設の入居者の作品の展示。




Dscf1973_2

Dscf1972_2

廊下には小中学生の書、絵画などの作品を展示しました。

中学生になるとレベルが高いですね。 



Dscf1988_2

茶道部





Dscf1991

短歌・俳句部



Dscf1985_3

華道部




Dscf2010

Dscf2011

郷土史部では「石田昌」さんの紹介です。

今回郷土史を中心に「顕彰会」は発足し、石田さんの足跡を展示してます。


Dscf2019

日本画部では作品の前で製作者をパチリ。



Dscf2006

私たち「YYパソ研」ではミニ講習会を開きました。



Dscf2008

書道部






Dscf2033_2

ちぎり絵部の皆さんです。力作を前に。

文化部の皆さんの1年間の練習の作品・力作がたくさん展示されました。

















2014年11月13日 (木)

玉ねぎを植える

いつも買う苗屋さんに、玉ねぎの苗を売っていた。


1束(100苗)で500円。


100株も植えるところはないけど、500円なんで買ってきました。

Img_1662

15cm間隔で植えて51本。


残りは義理兄にあげました。

自然になっていたジャガイモを、ひっこ抜いたら10個ほど

ジャガイモがなってました。



なんか得した気持ち。

2014年11月 9日 (日)

和音 慰問演奏

何回か行く老人施設に「和音」として慰問演奏に行ってきました。




柳川にある「アルンテハイム」で、ジーベックの前座で演奏

してきました。



1週間後にある大和町文化祭の、予行練習になりました。

Uvs141112001





待ちぼうけ・南部牛追い唄・六段の調べ・五音の調べ・ふるさと

五曲を演奏しましたが、だいぶんうまく吹けたほうかな。



どうしてもテンポが早くなります。

それに所作をしっかりしなくては。

デジカメで動画撮ったけどまあまあ布に撮れてるけど、ズームが

足らないな。

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ